体験プログラム
Experience
#38
萬古焼技術保持者から学ぶ陶芸体験
プログラムについて
馴染みのある萬古焼ですが「いつ・どこで・誰が始めたの?」それはさかのぼること江戸時代、桑名で沼波弄山(ぬなみろうざん)が始めました。弄山ゆかりの萬古焼発祥の地、桑名で、伝統を受け継ぐ窯元で自分だけの茶碗作りを体験しませんか?今回は手びねり作りで抹茶茶碗を制作していただきます。「手びねり」とは、土の紐を積み上げて成形する方法です。この機会に是非チャレンジしてみませんか?初心者の方でも大丈夫です。体験後は焼き物の見方が変わるかもしれませんよ。
プログラム概要
- 開催日時
- 10/11 (土) 14:00 - 16:00
10/25 (土) 14:00 - 16:00 - 駐車場
- 無料あり(満車時は晴雲寺駐車場をご利用ください)
- 場所
- 〒511-0839 三重県桑名市安永1169 ろっこく窯
- 参加料金
- 4,000円
※現金払のみ
- 定員(人数)
- 6名
- 申込予約締切
- 5日前
- 申込方法
- webのみ
- お問合せ先
- ろっこく窯
- 電話番号/メール
- 0594-21-0864
※持ち物:エプロン・手拭きタオル
※完成作品は、後日取りに来ていただくか着払いで送付します
担当者
森一蔵
桑名市萬古焼色絵付無形文化財。1970年に安永に窯を築く。江戸時代桑名で興った色絵萬古に魅せられて、その再現に夢を持つ。
森工人
京都の陶芸専門学校を経て父一蔵に師事。近年は萬古焼の伝統的な赤絵付けの作品を主に取り組んでいます。萬古の新しいカタチを模索しています。