体験プログラム

Experience
#49

江戸時代から伝わる桑名の千羽鶴と六華苑の塔屋見学

プログラムについて

江戸時代、桑名の長円寺住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)により考案された桑名の千羽鶴は一枚の紙に切り込みを入れて折る連鶴で、桑名の無形文化財に指定されています。鶴を折ることが出来れば大丈夫!5羽つながった「葭原雀(よしわらすずめ)」に挑戦してみましょう。鶴を折った後は、大正の山林王の暮らしぶりがうかがえる和館と洋館をご案内。特に洋館は鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルによるもので、現存する数少ない作品です。一般公開されていない4階建ての塔屋も見学していただきます。

プログラム概要

開催日時
10/31(土)10:00 - 12:00
駐車場
無料あり
場所
〒511-0009 三重県桑名市桑名663−5 六華苑
参加料金
2,500円

※ 入苑料込

定員(人数)
14名
申込予約締切
5日前
申込方法
web・電話併用
お問合せ先
桑名の千羽鶴を広める会
電話番号/メール
080-3627-7120 / tsuru@kuwananosenbazuru.com

※5羽つながった「葭原雀(よしわらすずめ)」
※一般公開されていない4階建ての塔屋見学

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担当者

大塚由良美(桑名の千羽鶴技術保持者)

桑名市博物館歴史専門官。連鶴に出会って30余年、近年、連鶴と義道に関する新資料が発見され、研究を深めるとともに、新発見の連鶴にも挑戦しています。

 
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