体験プログラム
Experience
#07
桑名名物松ぼっくり焼き蛤と幻の桑名魚醤を楽しむ会
プログラムについて
かつて東海道を旅する人々を魅了した「桑名の焼き蛤」。その調理法には、松ぼっくりの燻香を用いた“焼き蛤”がありました。今宵は、その香ばしい一皿を料理人・大村宗玄が目の前で焼き上げます。あわせて登場するのは、今では姿を消した幻の逸品「桑名魚醤」。江戸期の文献や浮世絵からその存在を掘り起こし、現代に蘇らせた背景を、歴史を交えて語ります。
大村は『月刊遠州』にて「會席の研究」を連載中。戦国時代の献立や茶の湯の料理に精通し、古文書や膨大な資料を読み解く研究者としても知られています。本企画では、そんな視点から見る“味の歴史ミステリー”を、はまぐり会席仕立ての料理とともにお楽しみいただけます。
ドリンクはアルコール含めフリードリンクとなっております。
桑名ほんぱく限定、五感で味わう特別なお料理をぜひご体験ください。
プログラム概要
- 開催日時
- 2/14 (土) 11:30 - 13:30
2/14 (土) 17:30 - 19:30 - 駐車場
- 無料あり
- 場所
- 〒511-0061 三重県桑名市寿町3丁目56−1 桑名丁子屋
- 参加料金
- 15,000円
※サービス料込、お飲み物代を含む
- 定員(人数)
- 8名
- 申込予約締切
- 14日前
- 申込方法
- webのみ
- お問合せ先
- 桑名丁子屋
- 電話番号/メール
- 0594-22-6868 / choujiya@gmail.com
※昼の部、夜の部 各8名
担当者
大村健司
1977年、三重県桑名市生まれ。江戸時代より続く料理屋「桑名 丁子屋」の七代目主人。京都調理師専門学校を卒業後、滋賀・招福楼にて茶懐石の教えを受け、10年間修業。帰郷後は父に師事し、丁子屋の味と伝統を受け継ぐ。 茶の湯をたしなみ、遠州流茶道準師範としても研鑽を重ねる一方、戦国〜江戸期の献立や茶の湯の会席に関する研究を続け、『月刊遠州』にて「會席の研究」を連載中。 浮世絵や古文書をもとに、桑名の名物「松ぼっくり焼き蛤」や「桑名魚醤」の背景を読み解き、現代に再現するなど、料理人の眼で歴史の味を紐解いている。
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