体験プログラム
Experience
#47
針穴カメラを作って不思議な世界を写そう@六華苑(小学5年生~)
プログラムについて
デジタル全盛の今だからこそ、超アナログな体験をしてみませんか? 六華苑を舞台に、缶を使った針穴カメラを手作りし、歴史ある洋館や和館、庭園を自分の視点で撮影します。桑名初の写真師・納屋才兵衛や、文化財としての六華苑の魅力もご紹介!撮影後は土蔵を暗室にして現像体験も実施します。
プログラム概要
- 開催日時
- 11/22 (土) 10:00 - 15:30
- 駐車場
- 無料あり
- 場所
- 〒511-0009 三重県桑名市桑名663−5 六華苑
- 参加料金
- 3,000円
※六華苑入苑料(大人 460円 / 中学生 150円)別途要
※現金払のみ
※キャンセルポリシーにつきましては、電話予約の際にご説明させていただきます。 - 定員(人数)
- 12名
- 申込予約締切
- 15日前
- 申込方法
- 電話のみ
- お問合せ先
- 六華苑
- 電話番号/メール
- 0594-24-4466 (9:00~17:00 月曜休 但し祝日は翌火曜休)
※参加対象:小学5年生以上
※1時間程度の昼食休憩あり(弁当持参or外出可)
※持ち物:筆記用具・ハサミ・カッター・定規・ストップウォッチ付き時計もしくはキッチンタイマー
※汚れてもよい服
※針穴カメラは印画紙撮影
※印画紙の使用枚数:6枚程度(撮影と焼付け)
担当者
六華苑
六華苑は、二代諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成した明治・大正期を代表する貴重な国の重要文化財です。 庭園は国の名勝に指定され、一般公開中の現在は、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として賑わっています
水谷芳春
針穴写真機(ピンホールカメラ)に魅せられて気がつけば20年。 ”身近な素材でカメラを作る”をモットーに、最近は桑名産ハマグリの貝殻カメラにも挑戦。名古屋国際デザインセンターで開催される「手作り針穴写真機とその写真展」に毎年出展しています。また桑名市役所に入庁後、約30年間、六華苑の管理や文化財の保護、イベント運営などに取り組んできました。