体験プログラム
Experience
#44
江戸時代から伝わる桑名の千羽鶴と六華苑の塔屋見学
プログラムについて
江戸時代、桑名の長円寺住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)により考案された桑名の千羽鶴は、一枚の紙に切り込みを入れて折る連鶴で、桑名の無形文化財に指定されています。鶴を折ることが出来れば大丈夫!7羽つながった「布晒(ぬのざらし)」に挑戦してみましょう。鶴を折った後は、大正の山林王の暮らしぶりがうかがえる和館と洋館をご案内。特に洋館は鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルによるもので、現存する数少ない作品です。一般公開されていない4階建ての塔屋もご案内いたします。
プログラム概要
- 開催日時
- 9/23 (火・祝) 10:00 - 12:00
- 駐車場
- 無料あり
- 場所
- 〒511-0009 三重県桑名市桑名663−5 六華苑
- 参加料金
- 2,500円
※入苑料込
- 定員(人数)
- 14名
- 申込予約締切
- 5日前
- 申込方法
- ウェブ・電話併用
- お問合せ先
- 桑名の千羽鶴を広める会
- 電話番号/メール
- 080-3627-7120 / tsuru@kuwananosenbazuru.com
※7羽つながった「布晒(ぬのざらし)」
※一般公開されていない4階建ての塔屋見学
担当者
大塚由良美(桑名の千羽鶴技術保持者)
桑名市博物館歴史専門官。連鶴に出会って30余年、近年、連鶴と義道に関する新資料が発見され、研究を深めるとともに、新発見の連鶴にも挑戦しています。