体験プログラム

Experience

プログラムについて

馴染みのある萬古焼ですが「いつ・どこで・誰が始めたの?」それはさかのぼること江戸時代、桑名で沼波弄山(ぬなみろうざん)が始めました。弄山ゆかりの萬古焼発祥の地、桑名で、伝統を受け継ぐ窯元で自分だけの茶碗作りを体験しませんか?今回は手びねり作りで抹茶茶碗を制作していただきます。「手びねり」とは、土の紐を積み上げて成形する方法です。この機会に是非チャレンジしてみませんか?初心者の方でも大丈夫です。体験後は焼き物の見方が変わるかもしれませんよ。

プログラム概要

開催日時
10/11 (土) 14:00 - 16:00
10/25 (土) 14:00 - 16:00
駐車場
無料あり(満車時は晴雲寺駐車場をご利用ください)
場所
〒511-0839 三重県桑名市安永1169 ろっこく窯
参加料金
4,000円

※現金払のみ

定員(人数)
6名
申込予約締切
5日前
申込方法
webのみ
お問合せ先
ろっこく窯
電話番号/メール
0594-21-0864

※持ち物:エプロン・手拭きタオル
※完成作品は、後日取りに来ていただくか着払いで送付します

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担当者

森一蔵

桑名市萬古焼色絵付無形文化財。1970年に安永に窯を築く。江戸時代桑名で興った色絵萬古に魅せられて、その再現に夢を持つ。

森工人

京都の陶芸専門学校を経て父一蔵に師事。近年は萬古焼の伝統的な赤絵付けの作品を主に取り組んでいます。萬古の新しいカタチを模索しています。