体験プログラム
Experience
#51
桑名発祥の江戸時代の連鶴を折ってみよう 上級編
プログラムについて
桑名には長圓寺11代住職、魯縞庵義道(1762~1834)によって考案された50種類の連鶴を紹介した『秘傳千羽鶴折形』が伝承されています。桑名市内では、「桑名の千羽鶴」の50種類以外に義道が残した連鶴を体験する講座はありません。特に、義道の晩年は考え方が大幅に変化していますので、義道の思考の変遷を辿る上でも貴重な機会としていただけたらと思います。
プログラム概要
- 開催日時
- 11/8(日)13:30 - 15:00
- 駐車場
- 無料あり(約20台)
- 場所
- 〒511-0039 三重県桑名市京町37−1 桑名市博物館
- 参加料金
- 2,500円
※特別企画展入館料、図録代、体験用和紙代金込
- 定員(人数)
- 4名
- 申込予約締切
- 5日前
- 申込方法
- webのみ
- お問合せ先
- 桑名市博物館
- 電話番号/メール
- 0594-21-3171 / hakubutum@city.kuwana.lg.jp
※ 参加条件:「桑名の千羽鶴」全種類が折れる人
※ 持ち物:ハサミまたはカッターナイフ、マット、目盛りの入った定規(30㎝くらい)、筆記用具、完成品を入れる箱(靴箱半分くらいの大きさ)
担当者
大塚由良美
桑名市博物館歴史専門官。桑名の千羽鶴保持者
鈴木亜季
桑名市博物館職員(学芸員)
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